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平成21年6月1日から7日までの「水道週間」に伴い、いつも何気なく使っている水への関心と理解を深めるために、さまざまな水道週間イベントが開催されました。
【北上川クリーン作戦】6月3日(水曜日)
水源となる北上川の水質を守るため、水源周辺の清掃を行う「北上川クリーン作戦」が実施されました。登米市管工事業協同組合、とよま北上川かっぱの会、この取り組みに賛同された市民の皆さんと一緒に1時間かけて清掃したところ、約200キログラムの空き缶やビニールなどのごみを拾い集めました。
【ヤマメの稚魚の放流】6月4日(木曜日)
登米町水辺プラザにおいて、登米幼稚園と登米保育所の5歳児の園児が、約4,000匹のヤマメの稚魚を北上川へ放流しました。ヤマメはきれいな川にしか住めないという話を聞いて、園児たちは「北上川を汚さないようにしよう」という気持ちになったようでした。
【記念植樹】6月5日(金曜日)
津山町の大萱沢浄水場の上流で記念植樹が実施されました。津山町森林組合職員の指導のもと、登米中学校3年生59人が、オオヤマザクラ、エンジュ、シラカバ、カツラの4品種の広葉樹100本を植えました。小雨の降る中、生徒たちは石がたくさんある硬い土に悪戦苦闘しながら土を掘り、しっかりと苗木を植えつけました。「今回の植樹では登米市、日本、そして地球にきれいな川と豊かな緑がいつまでも絶えないよう願い、1本1本心を込めて植えました。」と感想が発表されました。
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清掃開始!「北上川クリーン作戦」 |
舟で川べりも清掃 |
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「大きくなって北上川に戻ってきてね」と園児たち |
落ちないように気をつけて |
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津山町森林組合の佐々木課長から説明 |
美しい水源となるように願いを込めて広葉樹100本を植えつけました |