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第53回水道週間作品コンテストの表彰式が、平成23年11月24日(木曜日)に市役所登米庁舎で行われました。市内小中学校23校と一般の皆さんから合わせて1,263点の応募があり、審査の結果35人が入選しました。表彰式の最後には、作文小学生高学年の部で特選に選ばれた加賀野小6年千葉沙彩(ちば さや)さんが、受賞した作品「やかんの水、OK!」を朗読しました。
特選・入選作品は、日本水道協会、日本水道新聞社共催の全国コンクールに出品され、作文小学生低学年の部で佐藤尚也さん(米岡小3年)の「水が止まって分かったこと」、作文小学生高学年の部で佐藤水紀さん(石森小6年)の「水紀という名前から」、作文中学生の部で千葉沙紀さん(中田中3年)の「命の水-たくさんの人に支えられて-」、同中学生の部で渋谷佳樹さん(中田中3年)の「水道 当たり前であることの素晴らしさ」4人が入選、作文小学生高学年の部で千葉沙彩さん(加賀野小6年)の「やかんの水、OK!」が特選(厚生労働大臣賞)に輝きました。
なお、入選作品を11月24日(木曜日)から30日(水曜日)まで市役所登米庁舎、12月1日(木曜日)から7日(水曜日)まで市役所迫庁舎に展示します。
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