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市内企業(農・工・商)の市内外への紹介と、異業種交流による新たな産業の創設を目指した「第5回登米市産業フェスティバル」が、平成21年10月24日(土曜日)、25日(日曜日)の2日間、登米総合体育館「とよま蔵ジアム」で開催されました。
今年のテーマは「みんなで応援 登米市のワザ・モノ」。屋内には商工業コーナーを設け、地元企業、学校、各種団体などが自慢の商品や最先端技術を駆使した製品を紹介しました。中でも、(株)登米村田製作所が開発・製作した自転車に乗るロボット「ムラタセイサク君」と一輪車に乗るロボット「セイコちゃん」は、2日間で4回実演。毎回大勢の見物客が集まりました。
また、屋外には市内産農林畜産物や加工品などの展示販売、B-1グランプリに出場した「油麩丼」の販売、しいたけの植菌体験などの展示・体験コーナーなどを設置。津山町森林組合の須齊享養さん(津山)によるチェーンソーアートもあり、見事な出来栄えのクマやフクロウが製作され、出来上がった作品はオークションにより販売されました。そのほか、登米産牛最高級サーロインが当たるスタンプラリーやもちまきなどさまざまなイベントも実施。訪れた人たちは、登米市内企業の最先端技術に感心したり、お目当ての商品を買い求めたりして、「登米市のものづくり」を楽しんだ2日間となりました。
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たくさんの見物客が集まったムラタセイサクくんとセイコちゃんの実演 |
屋内に設置された商工業コーナー |
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郷土料理はっとの販売 |
会場の様子を実況生放送したH@!FM |
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B-1グランプリにも出場した「油麩丼」 |
迫力満点のチェーンソーアート |