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海洋性スポーツ・レクリエーションを通し、市内小学生の参加者相互の交流やマリンスポーツの普及を目的として「登米市マリンスポーツフェスティバル」が平成21年8月6日(木曜日)、長沼ボート場で開催されました。
当日は、市内小学生39人が参加。指導員からパドルの使い方や、ライフジャケットの着用方法などの説明を受けた後、カヌーやローボートなどに挑戦していました。中でもカヌーは慣れるまで真っすぐに進むことが難しく、同じ所でくるくる回り苦戦する児童もいましたが、湖面に吹く心地よい風を切り、クルージングを楽しみました。
また、水難事故を防止するための「水辺の安全教育」として、ペットボトルケースとロープを使い、スローイングバッグ(救助用品)を作製。模擬救助体験なども行われました。
参加した皆さんは、互いに協力し合いながらマリンスポーツを満喫し、夏休みの良い思い出を作ることができたようでした。
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熱心に説明を聞く皆さん |
ヨット体験 |
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熱戦を繰り広げた水上綱引き |
水鉄砲で水上サバイバルゲーム |
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参加者全員で記念撮影 |
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