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トップ > ホットニュース一覧 > 「八甲田山雪中行軍遭難事件」と登米地方の関わりを訪ねて

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更新日:平成27年12月7日

「八甲田山雪中行軍遭難事件」と登米地方の関わりを訪ねて

東和町郷土史研究会(宮崎禎義会長)では、毎年県外研修を実施しており、今年は、「八甲田山雪中行軍遭難事件と登米地方の関わり」をテーマとして、10月22日~23日に研修を実施しました。

「八甲田山雪中行軍遭難事件」は、今から113年前の明治35年(1902)1月23日に発生しました。この事件は、青森歩兵第五連隊の兵士210名が1泊2日の予定で雪中行軍を行いましたが、天候の急変と記録的な暴風雪により199名の犠牲者を出し、生存者はわずか11名でした。この行軍には登米地方から17名の兵士が行軍し、惨劇に遭いましたが、今では遠く忘れ去られようとしています。当地方からは、銅像となっている後藤房之助伍長らと共に、最後まで状況打開のため奔走し力尽きた兵士や、さまよい散り散りとなった兵士を集めるためにラッパを吹き、倒れた喇叭手など壮絶な状況が伝わる行軍兵がいます。

今回、東和町郷土史研究会では登米地方出身の犠牲者の崇高な精神に思いを抱き、八甲田山雪中行軍遭難資料館裏にある「幸畑陸軍墓地」に赴きました。会員一同で、犠牲者の御冥福を祈り、献花して参りました。

 

幸畑陸軍墓地で慰霊碑に献花する宮崎会長

幸畑陸軍墓地で慰霊碑に献花する宮崎会長

雪中行軍での犠牲者の冥福を祈る会員一同

雪中行軍での犠牲者の冥福を祈る会員一同

 

 

 

このページ内容に関するお問い合わせ先

教育委員会生涯学習課 担当者:文化財文化振興室

住所:〒987-0602 登米市中田町上沼字西桜場18番地

電話:0220-34-2332

ファックス:0220-34-2504

メールアドレス:bunkazai@city.tome.miyagi.jp

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