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登米市絵本原画展が平成21年9月3日(木曜日)から6日(日曜日)まで、登米祝祭劇場を会場に開催されました。
この絵本原画展は、平成12年「子ども読書年」の記念事業として始まり、子どもたちが絵本や原画との触れ合いの中から言葉を学び、感性を磨き、豊かな表現力と想像力を身につけ、次代を担う子どもとして、健やかに成長することを目的に開催。第1回を旧迫町で開催して以来、今年で通算10年目となることから、10周年記念事業を併せて実施されました。
展示された原画は、石倉欣二さんの「人魚姫17枚」「ねこのゴンサ19枚」の計36枚。会場では県図書館選定の「よい絵本の展示」150冊が展示されたほか、図書館ボランティアの皆さんによる「読み聞かせ」も行われました。
初日の3日には、市内の保育所(園)、幼稚園の子どもたちが大勢訪れ、目を輝かせながら原画や絵本に見入っていました。
また、6日(日曜日)には、展示作品の絵本作家 石倉欣二先生の「記念講話」や「サイン会」も開催されました。
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東佐沼幼稚園、新田幼稚園の園児によるテープカット |
宮城県図書館選定の「よい絵本の展示」 |
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ボランティアによる「読み聞かせ」 |
原画を真剣に見る園児の皆さん |