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第46回宮城県芸術祭巡回絵画・書道展「登米展」開場式が平成21年11月10日(火曜日)、登米総合体育館「とよま蔵ジアム」で開催されました。
開場式には、関係者ら約20人が参加し、市文化協会理事長や市長らによるテープカットが行われました。
布施市長は「絵画や書は、私たちに元気・勇気・希望を与えてくれる。市内外の多くの人に足を運んでもらい、素晴らしい芸術に触れてほしい。作品を通して芸術に触れ、芸術文化のさらなる発展を期待します」と話しました。
この絵画・書道展は、県芸術祭に出品された作品の中から優れた作品を選び、県内を回る巡回展で、今回は登米市髙倉勝子美術館の開館を記念して登米市で開催されました。
11月13日(金曜日)まで開催していますので、ぜひご来場ください。詳しくはコチラをクリックしてください。
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