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第24回カッパハーフマラソン(同実行委員会主催)が平成21年11月22日(日曜日)、登米、中田両町にわたる「カッパハーフマラソン公認コース」で開催されました。
開会式では布施市長が「ランナーの皆さんは、ただ走るだけではなく、沿道で応援している人との触れ合いも楽しんでほしい。また、今日は同会場で『とよま産業まつり』も開催されています。マラソンと合わせて、登米の産業も楽しんでほしいと思います」と話しました。
大会には県内外から2,585人が出場し、8種目28部門で健脚を競いました。大会では、布施市長の合図によって公認ハーフの部がスタート。それぞれの部門でも小学校から大人まで、力強い走りで登米路を駆け抜けました。中には仮装をしたランナーもいて、沿道の観衆を楽しませました。また、競技後には、主催者からランナーや応援客に登米町名物の油麩が入った温かいみそ汁が振る舞われました。
主会場の登米総合体育館「とよま蔵ジアム」では「登米市とよま産業まつり」も同時に開催。大好評の「とよま産牛肉のステーキ」の試食をはじめ、「とよま風牛汁」「豚肉」「りんご」の試食や地場産品などの販売コーナーも設けられ、大勢の人でにぎわった一日となりました。
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