本文へジャンプします。

  • foreign language
  • モバイルとめ
  • サイトマップ
文字サイズ
拡大
標準
縮小

  • トップページ
  • 市の紹介
  • 市のデータ
  • くらしのガイド
  • 観光・物産情報
  • 行政情報
トップ > 登米市教育委員会 > 社会教育情報 > 平成28年度登米市文化財防火デー『防火訓練・文化財講話』

ここから本文です。

更新日:平成29年2月24日

平成28年度登米市文化財防火デー『防火訓練・文化財講話』

昭和24年1月26日に世界最古の木造建造物である法隆寺金堂の壁画が焼損した火災を教訓に、文化財を火災・震災その他の災害から守るため、昭和30年に定められた文化財防火デー(1月26日)にちなみ、平成29年1月28日(土曜日)、石越町北郷字赤谷の石越山昌學寺を会場として、石越町赤谷・寺山・第八地区の各自主防災組織、市消防団石越支団、市石越支部婦人防火クラブら約115名が参加し、万が一に備え初動対応訓練や防火訓練を実施しました。

訓練は、昌學寺南側にある山林から出火、市指定有形文化財である「鐘楼門」及び市指定文化財を多数保管する昌學寺本堂へ延焼するおそれが生じたとの想定で進められ、地域住民や住職による通報訓練、昌學寺総代護持会役員による重要物品の持出訓練、地域住民や婦人防火クラブらによる訓練用消火器やバケツリレーによる初期消火訓練、消防団による消火栓からの放水や防火水槽からの中継放水など火災防ぎょ訓練を実施し、参加した皆さんは各訓練に真剣に取り組んでいました。訓練を終えた皆さんからは「今日の訓練で学んだことを、文化財のみならず家庭でも役立てたい」といった感想が多く聞かれました。

なお、訓練に先立ち、昌學寺住職の南浦洋州さんを講師として「昌學寺の文化財」と題した文化財講話を行い、参加者は地域に伝わる貴重な文化財への関心を深めていました。

 

 

昌學寺総代護持会役員による重要物品の持出訓練

消火器による初期消火訓練

防火水槽及び消火栓からの放水による火災防禦訓練

文化財講話の様子

このページ内容に関するお問い合わせ先

教育委員会生涯学習課 担当者:文化財文化振興室

住所:〒987-0602 登米市中田町上沼字西桜場18番地

電話:0220-34-2332

ファックス:0220-34-2504

メールアドレス:bunkazai@city.tome.miyagi.jp

ページの先頭へ戻る