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トップ > 登米市教育委員会 > 社会教育情報 > 文化財防火デー『防火訓練・文化財講話』

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更新日:平成28年2月29日

平成27年度登米市文化財防火デー『防火訓練・文化財講話』

昭和24年1月26日に世界最古の木造建造物である法隆寺金堂の壁画が焼損した火災を教訓に、文化財を火災・震災その他の災害から守るため、昭和30年に定められた文化財防火デー(1月26日)にちなみ、平成28年1月24日(日曜日)、南方町本郷大嶽の大嶽山興福寺にて防火訓練が実施されました。

訓練には、南方町細川・裏大岳・大岳地区の各自主防災組織、市消防団南方支団、市南方支部婦人防火クラブら約120人が参加し、万が一に備え初動対応訓練や防火訓練を実施しました。

訓練は、興福寺西側にある大嶽山交流広場方向から出火、市指定有形文化財である「興福寺観音堂」や「興福寺六角堂」へ延焼する虞が生じたとの想定で進められ、地域住民や住職による通報訓練、住職や興福寺総代会、おおたけさん讃和会による重要物品の持出訓練、地域住民や婦人防火クラブらによるバケツリレーや訓練用消火器を使った初期消火訓練、消防団による消火栓からの放水など火災防禦訓練が実施され、参加した皆さんは各訓練に真剣に取り組んでいました。訓練を終えた皆さんからは「今日の訓練で学んだことを、文化財のみならず家庭でも役立てたい」といった感想が多く聞かれました。

訓練終了後には、興福寺住職の嶽内真弘さんを講師に招き「観音堂と大般若経典について」と題した文化財講話が行われ、参加者は防災意識を高めるとともに貴重な文化財への関心を深めていました。

 

 

重要物品の持出訓練

水バケツリレーによる消火訓練

消火栓からの放水による火災防禦訓練

文化財講話の様子

このページ内容に関するお問い合わせ先

教育委員会生涯学習課 担当者:文化財文化振興室

住所:〒987-0602 登米市中田町上沼字西桜場18番地

電話:0220-34-2332

ファックス:0220-34-2504

メールアドレス:bunkazai@city.tome.miyagi.jp

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