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東京都の「東天紅」を会場に平成23年11月13日、初めての「登米市在京町人会合同交流会」が開催されました。
この交流会は、郷土出身者で構成する在京町人会組織相互の更なる交流を図ろうと開催されたもので、首都圏在住の在京町人会員の皆さんが参加しました。
市長講演では、合併後の登米市の取り組みや東日本大震災の対応について説明し、「地震の被害は多大でありましたが、在京町人会組織の皆さまからいただいた心温まるご支援と励ましに応え、一日も早い復興に向けて市民と心をひとつに取り組んでいく」と話しました。
また、登米市産米など物産の提供や紹介を行い、今後もふるさと登米市の活性化に協力をいただくようお願いしました。
会場では、会員相互で各町人会の活動内容に花を咲かせる人や、市から参加した関係者と積極的に意見交換する人など、会場のあちこちで活発な交流の様子が見られました。
さまざまな皆さんがふるさと登米市への熱い想いで打ち解け、お互いの親睦を深めた有意義な1日となりました。
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多くの会員の皆さんに参加いただきました |
市長が登米市の今、これからを説明 |
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会員間の活発な交流が行われました |
地場産品の売り上げも上々でした |
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市長を囲んで1枚 |
フラダンスも披露されました |