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平成19年9月12日(水曜日)、南方協働のまちづくり事業「環境コーディネーター派遣事業」が南方中1年生91人を対象に南方武道伝承館で行われました。
当日は、登米市南方町公衆衛生組合連合会の会員による「市の資源ごみ分別10種目」についての指導と、ACT53仙台の講師によるワークショップ「環境にやさしい買い物ごっこ」を実施しました。
生徒らは12班のグループに分かれて、環境問題の意識を高めました。また、生活に関する身近なことを学んだことで、自分でできることを日々の生活に置き換えて実践するきっかけづくりの場にもなったようです。
環境問題の意識を高めた環境学習 |