ここから本文です。
市内で生産された「新米」の美味しさと質の高さを実感してもらい、消費拡大に繋げることを目的に「2009 秋 登米の恵みを食す会」(市農業振興協議会主催)が、平成21年10月16日(金曜日)上沼ふれあいセンターで行われました。
会には、関係者ら約50人が参加し、登米市産の「ササニシキ」と「ひとめぼれ」を試食しました。また、登米ブランド認証品を使用した油麩の卵とじや登米産牛の焼肉、米粉を使ったデザートなどが振舞われました。
市長は「恒例となった、この食す会、目いっぱい登米の秋の恵みを堪能してほしい」とあいさつ。生産者からは「7月から8月の天候不順により、低温障害など、品質への影響が心配されましたが、味も良く、米の身の入りも問題ない」とお話がありました。
また、参加者は「両方の米とも、新米だけあって香りが非常によい。油麩の卵とじや梅干しなども味が良く、ご飯が進む」と登米の食材を堪能していました。
|
|
|
|
試食した新米はササニシキとひとめぼれ |
登米の恵みを堪能 |
|
|
|
|
食材には登米ブランド認証品が使用されました |
|