トップ > ホットニュース一覧 > 米粉レトルトカレー試食会

登米ホットニュース

米粉レトルトカレー試食会

登米市農業生産法人登米ライスサービスが「米粉レトルトカレー」を開発し、その試食会が平成22年1月25日(月曜日)に仙台市で行われました。

この開発は、登米市産農産物の消費拡大を目的に、登米市が農産加工品を考案する業務を農業生産法人「登米ライスサービス」に委託したことから開発され、フードコーディネーター早坂具美子さんの指導を受けながら、開発を進めました。

カレーのルーに小麦粉の代わりに米粉を混ぜることで、とろみが増し、開封時に見られる油の浮きも防ぐことができます。また、具材は米粉やタマネギ、豚ひき肉などすべて登米市産を使用し、地産地消を意識した内容となっています。

参加者からは、「地元のリンゴやトマトも使い、甘味を出しているが、それが逆にカレー本来の香りを弱くしている」との指摘もありました。

同法人は「今日いただいた意見を基に改良を重ね、今春の商品化につなげたい」と話していました。「米粉レトルトカレー」は5月ごろ発売予定で、今後、味覚の調整やパッケージデザインの検討を進めていきます。

米粉レトルトカレー試食会2

米粉レトルトカレー試食会1

仙台で行われた米粉レトルトカレー試食会