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伐採後の山を再び豊かな森にしようと、「市民参加の新たな森林づくり(県、米川生産森林組合、市共催)」が平成21年11月10日(火曜日)、東和町米川字西綱木地区の山林で行われました。
これは、自然の形に近い森林づくりを目指して毎年開催されており、作業には米川小学校の児童や関係者、約120人が参加し、ヤマザクラ、キハダ、コナラの苗木200本の植樹とミズナラ、コナラ、クヌギ約3,000個の種をまきました。
開会式では、布施市長が「山に苗や種を植える活動は、長く続けていくことが大切。山に植えた木は、多くの水を蓄えます。山に木がないと、少しの雨でも水が流れ出してしまいます。皆さんが植える小さな苗は、ゆくゆくは皆さんの地域を守る事につながります」と話しました。
参加者は、米川生産森林組合などの関係者から苗の植え方などの説明を受けた後、作業に取り組みました。参加した児童は「斜面が急だったり、大きな石があったりして、苗を植えるのが大変だった。今日植えた木が、早く大きく育って豊かな森になってほしい」と話していました。
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