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第2回市民活き生き健康フェスティバルが健全な食生活で豊かな人間性を育てることを目的に、平成19年9月8日(土曜)中田総合体育館「なかだアリーナ」で開催されました。
会場には、環境、食日育、健康、福祉、介護、市民、交流・体験の分野ごとに、さまざまなコーナーを設置。屋外では、各家庭で不要となった廃食油の回収や、自家用車の廃タイヤの有料回収などがあり、多くの人でにぎわいました。
また、ステージでは記念公演や車いすダンス、環境劇など、さまざまな催しを実施。敬老の日を前に、鈴木たまよさん(98歳・中田)と及川ハマさん(98歳・迫)が布施市長と対談し、長寿の秘訣などを語り合いました。
今回のフェスティバルは、9月13日の「登米市民環境の日」の制定記念として行われたとあって、環境コーナーも充実。小学生を対象とした「環境出前講座」が開かれ、東北放送気象キャスターで気象予報士の鈴木智恵さんが講師を務めました。
一つの会場で健康や環境に関するさまざまな体験や学習ができたとあって、会場に訪れた人たちには、大変有意義な一日となりました。
長寿者から長寿の秘訣を紹介 |
自家用車の廃タイヤの有料回収 |
家庭犬しつけ教室 |
気象キャスターによる環境出前講座 |