ここから本文です。
平成19年6月10日(日曜日)浅水小学校を会場に「平成19年度登米市中田地区防災訓練・消防団中田支団消防演習」が行われました。
この訓練は、1978年6月12日に発生した宮城県沖地震を教訓として、6月12日の「県民防災の日」に因み、地域防災のリーダー的役割を果たす消防団が主体となり、防災関係機関と一致協力し、住民と一体となって実施するものです。
当日は、消防団中田支団・婦人防火クラブら約400人が参加し、防災訓練としてけが人に対する応急手当と応急担架での搬送の「救出救護訓練」と200m先の防火水槽からの「中継訓練」、消防演習として「機械器具点検」や「小隊訓練」「小型ポンプ操法」等が行われました。
なお、消防演習は地区団対抗の形で行われ、審査(出場率・小隊訓練・小型ポンプ操法)の結果、浅水地区団が総合優勝しております。
機械器具点検 |
婦人防火クラブによる救護訓練 |
小隊訓練 |
小型ポンプ操法 |
分列行進 |
中継訓練による放水 |