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8月10日から12日までの3日間、国立花山少年自然の家で中田町内5校の小学6年生児童141人が、交流合宿「八ん子かっぱ村」(青少年のための登米市民会議中田支部主催)に参加しました。
この合宿は、2泊3日の合宿生活を通して、グループ活動や自然体験をし、中学校に入る前の仲間づくりを目的に開催し今年で14回目となります。「八ん子」の由来は統合前8つの小学校であったため、「8つの小学校の子どもたち」という意味で名付けられています。
児童たちは、多くのPTA会員の協力の下、沢登りやキャンプファイヤー、ゲームなどを体験し、たくさんの友達との交流を楽しんでいました。
参加した児童は、「違う学校の友達がたくさんできて、中学校で再会するのがとても楽しみ」と、小学校最後の夏休みを満喫した様子でした。
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