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トップ > 第2回保育担当者及び児童館指導員研修会が開催されました

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第2回保育担当者及び児童館指導員研修会が開催されました

平成27年10月20日に南方庁舎において公立・民間の保育施設や児童館の保育担当者向けに研修会を開催いたしました。今回は仙台市岩切児童館長の羽賀崇子先生にお越しいただき、「身近な素材で造形遊び」をテーマに身のまわりにある素材で作る工作についてご指導いただきました。

  • 制作過程の中で作業に取り組む「導入」の大切さや子ども自身が持つ好きという気持ちの「振り幅」を広げてあげること、苦手意識は学校の中で評価されることが起因しているなど創作アイディアだけでなく子どもが創作と向き合う中で起こる心理とその支援について話しをしていただき参加者には大変好評でした。

 

講師の話を聞く受講者

羽賀岩切児童館長

  • また、低予算で工作材料をそろえるために、100円ショップを利用して、鍋敷きやまきすをほどいてビーズや竹ひごにするなどの工夫も教えていただきました。実技では動く動物のおもちゃを制作しました。

 

制作している様子

制作材料

  • 参加者からは「エコな素材を使っての製作は、とても楽しく作る事ができました。100円ショップでの身近な物を、ばらして使うという発想がすごいと感じました。職場でも、今日学んだことを生かしていきたいと思います。」「今日使った動くおもちゃの不規則な動きが子どもたちの興味をさそっておもしろかった。職場に持ち帰り一緒に作りたいと思います。」「手遊び一つにしても、指導者の手の動かし方、表現の仕方によって意味が違ってくるというのは改めて考えさせられました。絵を描かせるにしても、工作をさせるにしても子どもに合ったやり方というのがあるので、これからも子ども達にとってよい環境を作っていけたらなと思いました。」などの声が聞かれました。

動くぞうのおもちゃ

動くキリンのおもちゃ

このページ内容に関するお問い合わせ先

福祉事務所子育て支援課 

住所:〒987-0446 登米市南方町新高石浦130番地

電話:0220-58-5562

ファックス:0220-58-2375

メールアドレス:kosodateshien@city.tome.miyagi.jp

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