ここから本文です。
平成19年11月20日(火曜日)に、東京国際フォーラムにて開催された地方自治法施行60周年記念式典において、「自らの創意工夫により、優れた施策を実施し、地方自治の充実発展に寄与した市町村」として、登米市が総務大臣から地方自治功労の団体表彰を受けました。
今回の表彰は、登米市で取り組んでいる「バイオ・ディーゼル燃料(BDF)推進事業」が、ただ単にBDFを燃料として使用するだけでなく、廃食油の回収に始まり、BDFへの加工、燃料として使用するまでを事業内容に組み入れていることと、BDF製造作業を知的障害者施設の利用者が行っているなど、環境面だけでなく、障害者の就業、自立促進の効果も期待されることから先駆的かつ独創的であると認められたものです。
なお、今回の団体表彰は全国112の市町村が表彰され、宮城県では他に大崎市と大和町が表彰されています。
表彰状 |
|
BDFを使用したバス |
はんとく給油所で作業に当たるはんとく苑利用者と職員 |