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第32回河北優勝旗争奪登米市中学校野球大会が5月3日(日曜日)、4日(月曜日)の2日間にわたり、市内の中学校10校が出場して、光ヶ丘球場・新田総合運動場(迫町)の2会場で開催されました。
開会式では、河北新報販売部の砂金次長から「日ごろの練習の成果を十分に発揮し、来る中学校総合体育大会の前章戦として、各選手とも大いに活躍してください」と祝辞が送られました。最後に南方中3年の佐藤京介主将が「練習の成果を発揮し、フェアプレーで戦うことを誓います」と力強く選手宣誓しました。
大会では、各会場ごとに白熱した試合が繰り広げられ、4日の決勝戦は南方中対新田中が対戦。好ゲームを展開しましたが、4対0で南方中が優勝しました。
大会期間中は、各チームの保護者から大きな声援が飛び交うなど、大いに盛り上がりを見せていました。
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佐藤京介主将(南方中3年)による選手宣誓 |
開会式 |
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白熱した試合が繰り広げられました |
大きな声援が飛び交う観客席 |