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アーチェリー2009年世界ユース選手権大会に出場した山田卓くん(米谷工業高校2年)が、平成21年8月17日(月曜日)市役所迫庁舎を訪れ、市長を表敬訪問しました。
7月12日から19日にアメリカ・オグデンで開催されたアーチェリー2009年世界ユース選手権大会および第1回ユースオリンピック出場枠選考競技会に出場し、77位(世界ユース選手権大会)と24位(ユースオリンピック出場枠選考競技会)で活躍した山田くん。世界大会に出場して感じたことなどについて「世界のトップ選手が集まった会場で、世界とのレベルの違いを体感しました。アーチェリーは精神的な部分がとても重要でいかに調整するかが難しい競技です。同じ大会でも予選と決勝では、かかるプレッシャーも大きく違いました。この世界大会は選手として、大会に臨む気持ちと体長管理の重要性を再認識した大会になりました。来年のインターハイでは1本1本集中して放ち、予選・トーナメント・団体とも1位を取り3冠を目指します」と話しました。
また、顧問の千葉先生は山田くんについて「選手権を通して、帰国後の大会では大きく崩れることがなくなって得点も上がっています。特に精神面が著しく成長しています」と話していました。
市長は「これからは、追う立場から追われる立場に変わるので、多くの人から注目されるプレッシャーを力に変え、この体験を生かして大会ならず、いろいろなところで活躍してほしい。市としても地域の人や団体など協力して、これからもスポーツ選手のバックアップ体制を整えていきたい」と激励しました。
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市長表敬訪問の様子 |
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