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平成19年12月17日(月曜日)豊里幼稚園において、環境教育の実践活動(授業)が行われました。
この活動(授業)は、当市環境教育指導者研修会ステップアップ講座を受講した豊里幼稚園の先生が企画し、研修で学んだ指導方法や工作を通して、子ども達が自然に親しめる環境教育を実践(授業)する目的で実施しました。
今回のテーマは「身近な自然にふれよう(たんぽぽ)」と題して、たんぽぽの四季の映像を見たり、紙芝居を読んで聞かせたり、薄い発泡スチロール板とマッチ棒を使った「たんぽぽの種」の工作も行いました。
最後には、園児が作った「たんぽぽの種」を全員で飛ばし、本物の「たんぽぽの種」が飛んでいるように上手に飛ばしていました。
この花は何かな~ |
紙芝居”タポちゃんのたび” |
みんな上手に作りました |
「たんぽぽの種」を飛ばしました |