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平成19年10月31日(水曜日)から11月2日(金曜日)までの3日間、南方中学校生徒の2年生4人が市の環境に関する仕事の体験学習を行いました。
この体験学習は、市内の職場等を訪問し、直接体験することにより将来の職業に対する意識の高揚に役立てることを目的とした校外学習です。
体験した4人は、環境課の担当より環境行政について説明を受け、その後バイオ・ディゼル燃料を精製する「はんとく給油所」でのBDF精製体験や、ごみ収集体験、クリーンセンターの施設見学などを行いました。
生徒達はとても熱心に3日間を体験し、「BDF体験は疲れたけど良い勉強になった」、「資源化施設での分別作業は神経を使うし力仕事なので大変だった」、「環境についてもっと勉強してみたい」との感想がありました。
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BDF精製の体験 |
ごみ回収の体験 |
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クリーンセンターで施設の説明 |
資源化施設での分別作業体験 |