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平成19年10月13日(土曜日)宮城教育大学を会場に、「平成19年度環境教育指導者研修会ステップアップ講座」が開催されました。
この研修会は、宮城教育大学との連携事業で、環境教育リーダーの育成を目的として開催した「第1回登米市環境教育指導者研修会(8月10日開催)」の受講者を対象に、11人が本研修会に参加しました。
研修会の講師には、宮城教育大学環境教育実践研究センターの安江正治教授や鵜川義弘准教授、溝田浩二助教、教員補佐員及び学生の方々が講師として、それぞれ専門的な知識や手法を分かりやすく指導されました。
また、大学の中庭では、チョウ類などを研究・観察するために整備された「バタフライガーデン」の見学を行い、参加者らは昆虫の生態や植物の説明に耳を傾け、環境教育の関心の深さが感じられた研修会でした。
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大学の教室で受講 |
環境教育の教材について説明 |
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大学の中庭に「バタフライガーデン」 |
落ち葉のリサイクル |

ふれてみて分かるよ 自然のすばらしさ!
(この研修会は、「全国モーターボート競走施行者協議会助成事業」により実施いたしました。)