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平成19年11月30日(金曜日)南方庁舎大会議室おいて、「平成19年度登米市環境教育指導者研修会ステップアップ講座」が開催されました。
この講座は、宮城教育大学との連携事業で、市内の幼稚園及び保育所の教諭等を対象として開催されました。
講師には、宮城教育大学環境教育実践研究センターの溝田浩二助教を迎え、『身近な生き物を観察しよう!』と題し、子どもたちと楽しみながら、生き物の生態や観察する方法や、身近な生き物に触れ合うことのできる環境づくりを学びました。
また、実際に子どもたちに体験してもらうように、薄い発泡スチロールを蝶々の形に切ったり、タンポポの種の形に切ったり、飛ぶ様子を学ぶ工作体験も行いました。
研修会の概要を説明 |
市内の教諭など24人の参加 |
講師には溝田浩二先生 |
工作の体験 |

ふれてみて分かるよ 自然のすばらしさ!
(この研修会は、「全国モーターボート競走施行者協議会助成事業」により実施いたしました。)