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平成20年1月25日から2月25日の間、市民を対象に登米市環境基本計画(案)に対する意見募集を行ったところ、1件のご意見をいただきました。
その意見概要および意見に対する考え方は下記のとおりです。
提出された 意見の概要 |
「燃えるごみ」の中に衣類を出している。まだ利用できるものを分類してリサイクル出来るもの、そうでないものと分けて、大人物を子供服に、学校で使う雑巾に利用しては。 燃えるごみの量を少なくする意味からも、今後、衣類ごみをリサイクルとして出し方を変えてはどうか。 |
意見に対する 考え方 |
登米市での資源ごみ回収は、月2回、各行政区に設置するリサイクルステーションにて10品目に分類して回収しており、衣類 は「布類」として資源ごみの中の1品目になっています。 平成18年度では、布類の搬入量が資源ごみ全体の約2%(56t)を占めています。リサイクルステーションから収集された布類は、雑巾などにリサイクルして使われています。 これからもリサイクルできる布類をごみとして出すことなく、 資源ごみの日に出すよう「ごみの正しい出し方」についての啓発を図ってまいります。 |
市民生活部 環境課(電話:0220-58-5553)