ここから本文です。
平成20年1月16日(水曜日)に、今シーズン2回目となるガンカモ科鳥類生息調査が行われました。その結果、1月の調査としては過去最高の羽数が確認され、昨年に比べて宮城県全体ではマガンが25,000羽以上増えました。
伊豆沼・内沼での調査結果では、ガン類が54,533羽(昨年45,416羽)、ハクチョウ類が1,334羽(昨年1,022羽)、カモ類が9,085羽(昨年10,207羽)が確認されました。
|
|
| 国内最大級の越冬地「伊豆沼・内沼」 | 11月の調査よりハクチョウ類も増えてます |