ここから本文です。
平成19年6月10日(日曜日)、市内一円で登米市総合防災訓練が行われました。石越地区では石越防災センター(石越総合支所)で訓練が行われ、消防団員や地区住民約150人が参加しました。
訓練は、午前8時30分の防災無線のサイレンを合図に、宮城県沖を震源とするM7.5の地震が発生し、市内全域で震度6弱前後の揺れを観測したという想定で行われ、住民の皆さんは、家具の転倒や落下物から身を守る安全確保や出口を確保する、ガスの元栓を閉めるなどの一分間行動訓練を実施後、各地区集会所へ避難し、自主防災組織で避難状況を確認したり、石越防災センターへ避難し訓練に参加しました。
石越防災センターでは、消火技術を身につける初期消火訓練や応急手当訓練、防火講習、災害非常食を用いた炊き出し訓練、消防団員による火災防ぎょ訓練等が行われ参加した住民らは改めて防災意識を高めていました。
|
初期消火訓練 |
防火講習会 |
|
火災防ぎょ訓練 |
応急手当訓練 |