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長沼にコイとヘラブナの稚魚を放流
平成20年1月14日(月曜日)、長沼で長沼漁協がコイとヘラブナの稚魚の放流を行いました。県長沼ボート場の桟橋から、野球のスポーツ少年団「北方小ファイターズ」のメンバー18人がバケツを使っての放流を行い、続いて漁協組合員がトラックの水槽から残りの稚魚を放流しました。稚魚は栗原市内の養魚場で育てられたコイ約4000匹と・ヘラブナ約3000匹。参加した子どもたちは「元気で大きくなってほしい」、組合では「子どもたちが稚魚の放流を通して環境に対する関心を持ち意識が高まれば」と話していました。
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