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平成19年4月に市内9町の消防団が統合し発足した登米市消防団の出初式が、平成20年1月6日(日曜日)に中江中央公園内と迫体育館で開催されました。式には、9支団の団員や婦人防火クラブ員、市関係者ら約1,500人が参加。各支団の団員は、人員報告、ポンプ車18台による一斉放水の後、観閲行進を実施。主藤敏寛団長(米山)を先頭に行進し、布施市長が観閲しました。市長は「昨年の9月は台風9号の影響で、北上川が特別警戒水位に達しましたが、消防団関係者の皆さんの力で被害を最小限にとどめることができました。今後も災害から市民の生命、身体、財産を守り、『災害に強いまちづくり』を進めることができるよう、防災活動に励んでください」とあいさつしました。その後、退職や永年勤続などの団員や防火水槽用地の協力者へ感謝状の贈呈がありました。
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| 9支団の団員や婦人防火クラブ員、市関係者ら約1,500人が参加 | |
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| ポンプ車18台による一斉放水 | |
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| 主藤敏寛団長(米山)を先頭に行進 | |