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第2回登米市豊年かかし祭りが平成19年10月14日(日曜日)、佐沼大通り商店街通りを会場に行われました。
この祭りは「豊作が続き農家が栄えれば商人も栄える」という観点から、豊年満作の象徴とされている「かかし」をもちい、商売繁昌の願いを込めて開催されています。
会場では、工夫を凝らした「かかし」53体の展示や、かかし汁(トン汁・きのこ汁)の無料サービスなども行われました。
また、マグロの解体ショーやおにぎりの早食い競走など、さまざまな催しを行い多くの人で商店街が賑わいました。
※ 出展された「かかし」は、10月21日まで展示されています。
豊年かかし祭りで賑わった商店街 |
出展されたたくさんの「かかし」 |
さまざまな工夫を凝らした「かかし」がたくさん |
子ども用警察官制服を着て白バイ乗車体験 |
大盛況のマグロ解体ショー |
かかし汁やマグロの無料サービスには長蛇の列 |