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第3回登米市絵本原画展が平成19年9月6日(木曜日)から9日(日曜日)まで、登米祝祭劇場小ホールを会場に開催されました。
展示された原画は、きたむらさとしさんの第11回日本絵本賞翻訳絵本賞受賞作「ふつうに学校にいくふつうの日」や、「そこにいるのはだあれ?」「パブロのてんらんかい」など、7作品25点。
また、会場では県図書館が所蔵する絵本約200冊が展示されたほか、図書館ボランティア「だっこ・らっこ」の皆さんによる絵本の読み聞かせも行われました。
初日の6日には、迫町内の保育所(園)、幼稚園の子どもたちが大勢訪れ、目を輝かせながら原画や絵本に見入っていました。
展示された「きたむらさとしさん」の原画 |
県図書館に所蔵する約200冊の本展示 |
「だっこ・らっこ」の皆さんによる読み聞かせ |
読み聞かせに夢中の子どもたち |