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合併に伴い平成19年4月1日に統合し、発足した登米市消防団出初式が、平成20年1月6日(日曜日)に中江中央公園内と迫体育館で開催されました。式には、9支団の団員、市関係者ら約1,500人が参加。各支団の団員は、人員報告、ポンプ車による一斉放水の後、観閲行進を実施。主藤敏寛団長を先頭に行進し、布施市長が観閲しました。式典で市長は「災害から市民の生命、身体、財産を守り、災害に強いまちづくりを進めることができるよう、防災活動に励んでください」とあいさつ。団長は「消防の重要性を深く認識し、使命に誇りを持ち、これを貫く犠牲的精神を堅持してほしい」と訓示しました。
その後、退職や永年勤続などの団員や防火水槽用地の協力者へ感謝状の贈呈がありました。
観閲行進 |
市長観閲 |
一斉放水の様子 |
一斉放水No.2 |
市長告示 |
感謝状の贈呈 |