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平成22年登米市消防団出初式

新年恒例の「平成22年登米市消防団出初式」が平成22年1月10日(日曜日)、消防防災センターで開催されました。

式には、9支団の団員や婦人防火クラブ員、市関係者ら約1,300人が参加。各支団の団員は、人員報告後、センター前での観閲行進を実施。主藤団長を先頭に行進し、布施市長が観閲しました。

市長は告辞で「これからの消防団活動は、災害に直接対処するだけでなく、地域防災のリーダーとして地域の災害対応能力を高めていくことが重要です」と述べました。

その後、救助隊員による消防救急救助訓練や、団員による消防ポンプ車での一斉放水および中継送水訓練などが披露され、各隊・団員の動作に観客から大きな拍手が送られていました。

平成22年登米市消防団出初式行進
消防団員による観覧行進

平成22年消防団出初式整列
一糸乱れぬ消防団の整列 

平成22年消防団出初式救助訓練
迫力ある救助訓練 

平成22年消防団出初式放水訓練
消防車両18台による放水訓練