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平成22年10月18日(月曜日)午後4時40分ころ、迫町佐沼字大網地内の交差点において、突然倒れた75歳の男性を発見し、救急隊が到着するまでの間、心臓マッサージをするなど勇気ある応急手当を行った、登米市立佐沼中学校2年生の伊藤慧太(けいた)さんに対し、救急救護活動功労者として、登米市消防長が感謝状を贈呈いたしました。
伊藤さんは、小学生の時に受けた救急講習会を思い出し、夢中で心臓マッサージを行ったと話していますが、このことにより男性の尊い命が救われました。
今回、早い段階で適確な救命処置を行ったことが救命につながったもので、消防本部では今後とも市民の皆さんに、救急救命講習の受講を積極的に呼び掛けてまいります。

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