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平成19年4月1日に市内9町の消防団が統合され、登米市消防団発足に伴い登米市消防団結団式が5月27日(日曜日)登米祝祭劇場で行なわれました。
式には団員ほか消防関係者ら約700人が出席し、市長より主藤団長へ新団旗が授与されました。
市長は「市民の生命財産保護のためいっそう団結を強固にし、地域の安全安心に努めてもらいたい」と式辞を述べ、主藤団長は「新しい団旗のもと団員1,667人がひとつになり、これまで以上に地域に根ざした活動をしてまいります」と決意を新たにしました。
また、アトラクションとして市内の火災、厄難祈願を込め横山地区に伝わる横山火伏の獅子舞の勇ましい舞の披露も行なわれました。
市長式辞 |
市長から主藤団長へ新団旗が授与された |
新調した活動服を着用した団員 |
横山地区の火伏の獅子舞 |