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災害時における救援活動協力等に関する協定書締結式が平成21年8月27日(木曜日)、市役所迫庁舎応接室で行われました。
市と協定を締結したのは、ロック開発株式会社、イオンスーパーセンター株式会社、ロックシティ佐沼同友店会の2社1団体。災害時に避難所提供、応急生活物資供給、災害情報提供、救護活動の支援を行うという内容です。
布施市長は「昨年発生した宮城・岩手内陸地震や、新潟県中越地震など、近年では日本各地で地震が多発しています。宮城県でも今後30年以内には99パーセントの確立で、宮城県沖地震が発生すると予測されています。そのような地震災害が発生した場合、食料や飲料水など、直接市民の皆さんのライフラインの重要な部分に関連する物資は、欠くことができません。そのような中、今回の協定により、生活物資の流通に携わる皆さんに協力をもらえることは登米市として大変心強いものとなります」とあいさつ。
出席者を代表して、ロック開発株式会社の羽間代表取締役社長は「私たちのグループでは、全国に広がるネットワークを使って各自治体などと災害協定を結ぶなど、社会貢献事業にグループ全体で力を入れています。7月末ではダイエーグループを含め1,071もの自治体や団体と協力体制を結んでいます。県内ではすでに19の自治体などと協定を結び登米市は20番目の協定自治体となります。今日の協定をきっかけにさらに地域のお客様に愛される店舗作りを目指し、安全・安心できるショッピングセンター作りに努めていきたい」と述べました。
なお、今回で市と協定を締結した団体は43団体。今後も協定を締結していく予定です。
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調印した協定書を取り交わしました |
握手をし協力を誓った出席者 |