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防災気象講演会(仙台管区気象台、宮城県、登米市主催)が、平成21年11月11日(水曜日)登米祝祭劇場を会場に開催されました。
講演会では第1部として仙台管区気象台技術部地震情報管の中村浩二さんから「宮城県沖地震に備える」を演題に、近い将来発生が予測されている宮城県沖地震についての規模や対策について講演が行われました。
第2部では、仙台管区気象台技術部の中村謙次長から「今後の防災気象情報とその活用」を演題に、過去の災害事例や気象台が発表する予報・警報などの役割や活用方法について講演が行われました。
会場に集まった約350人の参加者は、過去の地震・津波による甚大な被害状況や防災気象情報の活用方法などの説明を熱心に聞いていました。
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講演会の様子 |
約350人の参加者が来場しました |