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登米ホットニュース

市職員を対象にAED操作研修会開催

市では、各庁舎や体育館、主な公共施設にAED(自動体外式除細動器)が設置されたことに伴い、市職員を対象にAEDの取り扱いを含めた救急救命講習を開催しました。11月は迫庁舎の職員を対象にし、7日から実施。消防職員より、説明を受けたあと、気道確保から人工呼吸、心臓マッサージを行い、AEDを使用するまでの一連の心肺蘇生法を学びました。

AEDとは、突然心臓が停止した人に電気ショックで蘇生させる機器です。これまでは、医療関係者のみが使用可能でしたが、平成16年7月の法令改正により、一般の人も使用できるようになりました。市では、来年度も学校や公共施設などに設置していく予定です。

この講習は、庁舎ごとに5月から開催しており、12月までに全職員が受講予定となっています。

消防職員による説明心肺蘇生の講習

AEDの説明を受けている様子AEDを使っての操作実習

AEDの使い方

市消防本部では、AEDの使い方をビデオで紹介しています。映像を見たい人は下のアイコンをクリックしてください(wmvファイル15,927KB)

AEDアイコン

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