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登米市議会の概要

議員定数

法定数
30人 (自治法第91条第2項第6号)
条例定数
30人 (平成17年4月1日条例第4号)
任期平成21年4月29日から平成25年4月28日まで

議員の構成(党派別・年齢別議員数) ※平成23年3月31日現在

 
党派別 無所属  共産党 公明党 社民党
議員数 25(女性1) 3(女性1) 1 1
年齢別 30~39 40~49 50~59 60~69 70~79 80以上 平均 最年長 最年少
0 2 6 18 2 0 60.5歳 74歳 42歳
0 0 1 0 1 0 65.5歳 72歳 59歳
0 2 7 18 3 0 60.8歳    
 

会派の構成

会派の名称 結成年月日 所属議員数 所属議員名
社会民主 21年4月30日 1人 代表・経理 二階堂一男    
公明党 21年4月30日 1人 代表・経理 佐藤勝    
日本共産党市議団 21年4月29日 3人 代表 佐藤恵喜    
経理責任者 佐藤尚哉    
  工藤淳子    
浅田修 21年4月30日 1人 代表・経理 浅田修    
新・立志の会 21年4月30日 5人 代表 遠藤音    
経理責任者 關孝    
  田口久義 岩淵正宏 八木しみ子
登米フォーラム 21年4月30日 11人 代表 沼倉利光    
経理責任者 金野静男    
  浅野敬 熊谷憲雄 小野寺金太郎
  岩淵勇一 菅原幸夫 及川長太郎
  伊藤栄 庄子喜一 阿部正一
登米・みらい21 21年4月30日 7人 代表 及川昌憲    
経理責任者 佐々木一    
  田口政信 伊藤吉浩 武田節夫
  中澤宏 星順一  

 

報酬・費用弁償

〔報酬(単位:円)〕

議長 副議長 議員 市長 副市長 教育長
491,000 425,000 398,000 911,000 734,000 604,000
期末手当年間支給割合2.95月分(平成22年12月から)
 
 

〔費用弁償〕 

宿泊料・日当  宿泊料13,000円相当、日当2,000円
費用弁償 在勤地(市内1,000円支給※平成22年4月1日から改正)以外は職員の旅費による
 
 

議長・副議長

 議長 田口政信
 副議長 浅田修
 (平成23年6月16日就任)  任期(平成25年4月28日)

常任委員会

 
委員会名 定数 所管事項
総務企画委員会 8人 ア.総務部の所管に関する事項
イ.企画部の所管に関する事項
ウ.他の委員会の所管に属しない事項
教育民生委員会  8人  ア.教育委員会事務局の所管に関する事項
イ.市民生活部の所管に関する事項
ウ.医療局の所管に関する事項
産業経済委員会  7人  ア.産業経済部の所管に関する事項
イ.農業委員会の所管に関する事項
建設水道委員会  7人  ア.建設部の所管に関する事項
イ.水道事業所の所管に関する事項

任期は2年とする。(登米市議会委員会条例第3条)。

議会運営委員会

定数
8人
任期
2年

 

特別委員会

常任委員会と異なり、特定の問題を審査・調査するために必要に応じて設置される委員会で、性格上その問題の続く間だけ存続するもの。

〔予算審査及び決算審査特別委員会〕 

一般会計及び特別会計の当初予算及び決算を審査するため、申し合わせにおいて、特別委員会を設置することとしている。

審査方法は、議長を除く全員による特別委員会で、分科会を設けず全員による審議とし、会派別の質疑時間を設定し行っている。(先例とはしない)

〔議会報編集特別委員会〕

構成 各常任委員会から2人互選された委員8人
任期 2年
発行回数 定例会ごとに年4回。ただし、臨時号を発行することができる。
部数及び単価 27,300部 24ページを基本に編集
  一部26.725円(平成23年度)

〔議会改革調査特別委員会〕

目的 議員及び議会の職務の明確化を図り、市民の多様な意見を市政に適切に反映していくため、議会機能のあり方、組織構成及び報酬等について調査を行う。
定数 10人
設置日 平成21年6月26日

 〔東日本大震災調査特別委員会〕

目的 被災者の救済措置並びに公共災害及び一般住宅等被害の早期復旧の総合的な対策に関する調査を行う。
定数 29人(議長を除く全議員)
設置日 平成23年4月12日

 

定例会の運営

招集告示 (開会7日前とあるができるだけ早く行うこととしている。
 
議案配布 開会5日前
 
一般質問締め切り
 
議会運営委員会
 
本会議初日 提案理由説明・常任委員会付託・発言通告
 
本会議 一般質問
 
常任委員会  
 
本会議
委員会報告

 

提案説明

提案説明は印刷のうえ、定例会初日に定例会説明資料として配布し、市長が朗読しその後議案に関係する部長より議案内容の説明を行っている。

議案質疑

質疑に関しては、提出された案件に対し行うものとしている。また、予算・決算に対する総括質疑を行っている。

回数制限 発言回数は同一議題について3回までとしている
発言通告 発言通告を前日の午後5時までに件名、要旨を通告することとしている
発言順序 通告順

〔一般質問〕

一般質問に関しては、当該団体の事務について、長の所信を明らかにすることを求め、疑義を質すことに用いられるもの。

時間制限 時間制(質問・答弁含み50分)とし、回数にはこだわらない
発言通告 議長の定める日まで通告していただき、締め切り後、件名について庁舎内LANにより全職員に周知するとともに、議員及び傍聴者に対しても印刷し配布している(ホームページにも掲載している)
発言順序 通告順

〔代表質問〕

平成19年第1回定例会から行われた。

  1. 代表質問は、会派の承認を得て行うものとし、二人以上の会派により行う。
  2. 代表質問の時期は、2月定例会施政方針の際に行う。
  3. 代表質問者は一般質問はできない。
  4. 答弁を含め50分以内とし、回数制限はない。
  5. 通告期限は一般質問と同日とする。
  6. 質問の順位は所属議員数の多い会派順で、同数の場合は通告順。

 

請願・陳情

  1. 陳情書の扱いについては、議運に諮り常任委員会に付託するもの、配布のみとするもの等の協議を行い、全てその写しを全議員に配布している。
  2. 副議長・所管正副委員長は、請願については紹介議員とならないことを申し合わせしている。 (平成22年定例会に提出された請願は3件、陳情書は22件)

行政視察費

常任委員一人12万円

政務調査費

平成13年度から地方自治法の改正により地方議会の活性化、議員の政策立案能力の向上を図るため政務調査費として法制化され、本市においても政務調査費の交付に関する条例制定に向け取り組み、議会運営委員会において条例等の内容を検討し議会の意向をまとめた。

これを受けて平成17年9月定例会において市長提案として上程され議決し、同年10月から実施している。

交付の方法は、年度当初に、一人当たり月額25,000円(平成22年4月1日から改正)の12月数分を一括して会派(一人も含む)へ交付することとしている。

会議録の調整方法

会議録調整を委託(平成23年度予算額3,930千円)

議会事務局

職員数  7人(事務局長・事務局次長・事務局長補佐・主幹・主査・主事)
議事・調査係の1係となっている

議会施設

登米市迫庁舎 3階部分(昭和50年1月開庁)
保有室 議場・傍聴席・正副議長室・議員控室・議会応接室・委員会室(4部屋)・議会事務局
傍聴席 50席
議会放映 インターネット配信(生中継・録画中継)
 

議会費

(平成23年度一般会計予算総額41,534,952千円)

平成23年度予算額 平成22年度予算額
金額(千円) 説明 金額(千円)
1 報酬 144,725 001 議員報酬費          209,789千円
    ・議員報酬、期末手当等人件費
    ・議員共済費
144,720
2 給料 25,523 34,991
3 職員手当等 54,619 62,118
4 共済費 32,402 002 議会活動費         28,624千円
    ・議会、委員会活動経費
    ・議長、議員、職員の旅費
    ・議長交際費
    ・議会だより発行経費
    ・会議録調整、会議録検索システムの委託費
    ・宮城県市議会議長会負担金 他
34,840
8 報償費 98 18
9 旅費 7,870 10,156
10 交際費 500 500
11 需用費 4,933 4,606
12 役務費 21 224
13 委託料 5,274 6,453
14 使用料及び賃借料 100 003 職員給与費         47,480千円
    ・職員の給料、諸手当等の人件費
107
18 備品購入費 84 234
19 負担金、補助及び交付金 9,744 11,544
285,893 (構成比0.7%) 310,511

問い合わせ

議会事務局 

住所:〒 987-0511 登米市迫町佐沼字中江二丁目6番地1

電話:0220-22-1913

メールアドレス:gikaijimu@city.tome.miyagi.jp