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トップ > 登米市議会 > 小学生向け議会ガイド3

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小学生向け議会ガイド

 

登米市議会へようこそ

議会とは

わたしたちが住む登米市をより暮(く)らしやすいまちにするためには、住んでいる市民みんなで意見を出し合い、話し合うことが一番良い方法です。しかし、市民全員が集まって話し合うことはできないため、市民の中から代表者を選んで話し合いをしてもらいます。この代表を選ぶことを選挙といい、選ばれた人たちを「議員」といいます。その議員が話し合いをするところを「議会」といいます。

市民・議会・市長の関係

市役所は、市民の幸せな生活をめざして、大切な仕事「市政」をしています。市政には市民の意見が十分に反映(はんえい)されなければなりません。そこで、市民の代表者として、議員や市長を選び、市政を進めています。議会は、市政の進め方を決めたり、市政が正しく行われているかを確かめる仕事をしていて「議決機関」といいます。議会の決めた市政の進め方を守って実際に仕事をするのが、市長や教育委員会、農業委員会などの「執行機関(しっこうきかん)」です。議会と市長などの執行機関は対等の立場にあり、お互いに話し合いをしながら、よりよい市政のために仕事をしています。

議会の仕事

議会の仕事は、みんなの意見や考えを、まちづくりなどにいかしていくことです。

おもな仕事は次のとおりです。

  • 市の決まり(条例)を決めます。
  • 市が仕事をするためのお金(予算)を決めたり、お金が正しく使われているか調べます。
  • 市の仕事が正しく行われているか調べます。
  • 国や県などに「こうしてほしい」という意見書を出します。

議員の数および任期

議員定数は条例で26人と決まっています。議員の任期は4年となっています。

議長と副議長

市役所の代表者が市長であるのと同じように、議会の代表者として議長がいます。

議長と副議長は議員の中から1人ずつ選挙で選ばれます。

議長は議会を代表し、議会の中心となって話し合いを進めます。

副議長は、議長がいないときに議長の役割(やくわり)をします。

会議の種類

登米市議会では、平成27年1月から「通年議会(つうねんぎかい)」によって行われています。

 

通年議会とは、これまで年4回それぞれ一定の期間を会期(※1)と定めていた定例会の会期を通年(※2)とする制度です。

なお、会期が通年になっても、毎日、会議をしているわけではありません。

これまでのように、2月、6月、9月、12月に定期的に会議を開きます。この会議を「定期議会(ていきぎかい)」といいます。

また、緊急時(きんきゅうじ)など必要に応じて開く会議を「特別議会(とくべつぎかい)」といいます。

 

しかし、市にはたくさんの仕事があり、これをひとつひとつ議員全員で話し合い決めることは大変です。

そこで、仕事を種類ごとに、いくつかのグループに分けて、くわしく話し合いをし、賛成するかしないかを決めています。このグループを「委員会」といいます。

 

(※1)会期(かいき)とは・・・・・・会議が行われる期間のことです。

(※2)通年(つうねん)とは・・・・1年間のことです。(登米市議会では1月から12月までとしています。)

常任委員会

登米市には、3つの常任委員会があり、議員は必ずどれかの委員会に入っています。

 

(1)総務企画(そうむきかく)常任委員会(定数9人)

市の全体計画や財政、税金、防災、水道事業所などに関係することを担当(たんとう)しています。

(2)教育民生(きょういくみんせい)常任委員会(定数8人) 市の教育や保健福祉(ほけんふくし)、環境衛生(かんきょうえいせい)、市民病院などに関係することを担当しています。
(3)産業建設(さんぎょうけんせつ)常任委員会(定数8人)

市の農業や商工業などの産業および道路整備や下水道などに関係することを担当しています。

議会運営委員会(定数8人)

議会の進め方やルールを決めます。

特別委員会

常任委員会とはことなり、特定のことについて、そのつど設置され話し合います。現在、登米市議会では5つの特別委員会があります。

 

予算審査(よさんしんさ)特別委員会(議長を除(のぞ)く24人) 2月の本会議で設置して、市の予算(新年度に使うお金)について話し合います。

決算審査(けっさんしんさ)特別委員会(議長と議員選出の監査(かんさ)委員を除く23人)

9月の本会議で設置して、市の決算(前年度に使われた市のお金)について話し合います。
福島第一原発事故放射能汚染対策(ふくしまだいいちげんぱつじこほうしゃのうおせんたいさく)特別委員会(10人)

福島第一原発事故による放射能汚染(ほうしゃのうおせん)に関する対策(たいさく)などについて調べます。

庁舎建設に関する調査特別委員会(議長を除(のぞ)く24人) 新しい庁舎を建てるのか、建てないのかも含めて、庁舎建設に関する対策(たいさく)などについて調べます。

市議会の流れ

本会議の基本的な流れです。

 

本会議
  1. 開会
  2. 市長から話し合う議題について、説明があります。
  3. 議員が議題について質問をします。
  4. 議題の内容が複雑なものは、議題に関係のある委員会で話し合ってもらいます。

委員会
  1. わからないことなどを調べて話し合います。
  2. 議題について、委員会で賛成するかしないを決めます。

本会議
  1. 委員会の委員長が、委員会での話し合いの結果を報告します。
  2. 委員会の報告をもとに、その議題について再度話し合います。
  3. 議題に賛成するかしないかを決定します。
  4. 閉会(へいかい)

請願(せいがん)と陳情(ちんじょう)

市民は誰(だれ)でも市で行っている仕事について、希望や意見を文書にして議会に提出することができます。これを「請願」「陳情」といい、「請願」は提出する時に議員1人以上の紹介(しょうかい)が必要です。提出された請願は、担当の常任委員会で審査し、本会議において採択(さいたく)または不採択(ふさいたく)を決定します。

また、議員の紹介がなく議会に直接提出するものを「陳情」といいます。

傍聴(ぼうちょう)・議会中継(ぎかいちゅうけい)・会議録・議会だより

傍聴

本会議の様子を議場の中で見ることをいいます。本会議が開かれているときに傍聴席で見ることができます。

なお、傍聴するためは簡単な手続きをしてから入ります。

議会中継

本会議の様子は、インターネットからも見ることができます。

会議録

本会議の話し合いの内容が会議録としてまとめられています。

なお、会議録はホームページからも見ることができます。

議会だより

議会の様子を市民にお知らせする『とめ市議会だより』を、年に4回発行して登米市の各家庭に配布しています。

また、議会だよりはホームページでも見ることができます。

議会事務局からのお知らせ

いろいろと説明をしてきましたが、「もっとくわしく知りたい」、「議場を見てみたい」など、たくさんあると思います。

そういった皆さんの疑問(ぎもん)などにお答えするため、学習の一環(いっかん)としての『議場見学』を受け付けしています。

くわしくは、議会事務局までお問い合わせください。

 

 

お問い合わせ先

登米市議会事務局

電話:0220-22-1913

(議会事務局直通)

 

 

 

このページ内容に関するお問い合わせ先

議会事務局 

住所:〒 987-0511 登米市迫町佐沼字中江二丁目6番地1

電話:0220-22-1913

ファックス:0220-22-9225

メールアドレス:gikaijimu@city.tome.miyagi.jp

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