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平成19年9月9日から15日までの「救急医療週間」に伴い、医療機関と消防機関の相互理解と認識を深めよりよい救急医療システムの構築を目的として、登米市内の各病院から5人の看護師が「一日救急隊員」として消防署を訪れました。
委嘱状を手渡された後、救急隊の一連の活動を見学。実際に救急車に乗車して病院への搬送にも出動しました。
その他、通信指令業務、救急隊と救助隊による連携救助訓練を見学、消火器の使用体験も行いました。
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委嘱状の交付を受けた5人 |
救急隊の訓練を見学 |
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消火器の取扱いを体験 |
心肺蘇生法研修 |