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秋の火災予防運動の住宅防火対策の一環として、東北電力株式会社、登米市民生委員児童委員協議会の協力を得て、登米市福祉事務所と共に市内のひとり暮らし高齢者世帯50戸を訪問し、防火診断を行い火災予防を呼びかけました。
台所や暖房器具など、使用する機会が多くなる火気を使用する設備や器具とその周りについて、安全で正しい取扱いがされているか確認と指導を行いました。
また、消防法令改正により、平成20年6月1日までに設置が義務づけられた住宅用火災警報器の種類、設置場所及び設置方法についても説明をし啓発を行いました。
設備・器具の調査 |
安全な取扱いの指導 |