AEDの使い方
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AEDとは?
AED(自動体外式除細動器)とは電気ショックが必要な心臓の状態を判断できる心臓電気ショックの器械です。
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どんな時にどうして使用するの?
突然死の死因のほとんどは心臓疾患です。それを心臓突然死といい、その大部分は心室細動という病気です。
心室細動になると心臓がけいれんし、ポンプとしての役割が果たせず、助かるチャンスは1分経過するごとに約10%づつ失われ、10分後にはほとんどの人が死に到ります。この心室細動を正常な状態に戻す唯一の方法は除細動(心臓への電気ショック)です。そこで、早期の除細動ができるAEDの使用が必要となり、素早い除細動は社会復帰の鍵にもなります。AEDを自宅、学校、職場、たくさんの人が集まる公共の施設などさまざまな場所に置き、AEDを使うことで、突然死を防ぐことができるのです。AEDは除細動が必要かを判断し、救命の手順を音声にて指示します。AEDは除細動を含めた救命行為が簡単にできるように作られています。
AEDの使い方
AEDの使い方をビデオで紹介します。
映像を見たい人は下のアイコンをクリックしてください(wmvファイル95,617KB)
AEDの使い方と注意点
AEDを使用する際は、音声メッセージと点滅するランプで実施すべきことを指示してくれますので、それに従ってください。またメーカーによって操作法が多少異なります。
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AED設置施設マップ
市民の救急救命率の向上を図ることを目的に、市内公共施設と利用に協力いただける民間企業などを掲載した『AED設置施設マップ』を作成しました。
