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更新日:2018年6月13日

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企画展「モノノケたちの夏~地域の化物ガタリ~」

登米市やその周辺には、どんなモノノケ(幽霊・妖怪・疫病神など)たちが潜んでいるのでしょうか。かつて、登米郡南方村(登米市南方町)の郷土史家である高橋清治郎(1869-1944)が、登米地方に伝わるザシキワラシなどの話を柳田國男や佐々木喜善、ニコライ・ネフスキーら同時期に活躍した民俗学者に提供していました。
今回の企画展では、さまざまな資料からモノノケに関する文化と地域の化物ガタリを紹介します。

日時

  • 2018年6月30日(土曜日)から2018年8月26日(日曜日)

休館日は、毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は、翌平日休)

場所

名称 市歴史博物館(企画展示室)
住所 登米市迫町佐沼字内町63-20
電話番号 0220-21-5411

費用

入館料:無料

関連企画

1.関連講座「登米地方のザシキワラシ~佐々木喜善と高橋清治郎、中道等、ニコライ・ネフスキーの交流から~」
内容:企画展に関する調査・研究の成果を「ザシキワラシ」・「大正期の民俗学者」をキーワードに、講演を行います。
日時:7月29日(日曜日)午後13時30分~午後15時00分
会場:市歴史博物館(研修室)
事前申込:必要(定員20名)
参加費:無料
講師:当館学芸員

2.展示解説
内容:企画展の見どころと展示資料について担当学芸員が解説します。
日時:7月22日(日曜日)午前11時00分~午前11時30分、8月12日(日曜日)午前11時00分~午前11時30分
会場:市歴史博物館(企画展示室)
参加費:無料
※事前申し込み不要

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