市長記者会見
平成22年1月29日(金曜日)、午前11時~
迫庁舎 2階 第2委員会室
平成22年度登米市各種会計当初予算の概要
平成22年度登米市各種会計当初予算の概要について説明をさせていただきます。
まず、厳しい経済情勢を反映して、地方交付税の原資となる国税収入や地方税収入が急激に落ち込む中、社会保障関係経費の増や、公債費が高い水準で推移すること等により、国・地方ともに財政状況は厳しい状況にあります。
平成22年度の地方財政対策としては、「平成22年度予算編成の基本方針」に沿って地方財政の所要の財源を確保することとし、地方交付税と臨時財政対策債を増額計上されましたが、地方交付税の動向が本市予算へ大きく影響するものであり、注視しなければならない状況にあることをまずは申し上げておきたいと思います。
歳入面においては、地方財政対策における地方交付税の水準が6.8%増、臨時財政対策債も49.7%増となっているものの、経済情勢を反映し、各地方公共団体においては税収の減が見込まれ、増加分をそのまま見込めない状況にあること、更には、国庫支出金や県支出金が抑制基調にあることなど、歳入面においては引き続き厳しい状況下にあります。
歳出面においては、合併の契機となった広域4事業や教育施設整備の実施等により公債費水準が高く、子ども手当や生活保護費等の扶助費が増加傾向にある一方、市立病院改革プランに基づいた相当額の繰出を一定期間行わなければならないことなどにより、これまでにも増した厳しい予算編成はもちろんのこと、これまで以上に効率的な財政運営が求められています。
予算編成方針
このような状況を踏まえ、平成22年度の当初予算編成にあたっては、経常経費の徹底した削減により政策経費の確保に努めるべく、一般行政経費は枠配分方式の予算編成手法を継続し、一般行政経費の削減をこれまで以上に行っています。政策経費では、新たに新規政策事業の予算枠を確保した予算編成手法を導入し、所信表明や政策公約の実現に向けた「新規事業」や「事業の拡充」を対象に、市民の目線に立った事業や、地域の課題解決を図る事業などを厳選し、真に必要な事業に重点的に配分することを基本として、予算編成を行ったところであります。
各種会計当初予算の概要
以下、各種会計当初予算の概要について、一般会計の内容を主に資料に基づきご説明申し上げます。
各種会計の当初予算については、資料1ページの「各種会計予算総括表」に取りまとめておりますが、登米市総合計画実施計画等との総合調整や予算編成方針に基づいた予算調製を行い、平成22年度一般会計の当初予算総額を394億9,595万円(対前年度比2.7%増)、国民健康保険特別会計など7特別会計の予算総額を225億3,016万円(対前年度比0.3%増)、病院など3公営企業会計の予算総額を132億3,266万円(対前年度比5.2%増)、全会計を合わせた平成22年度登米市当初予算総額を752億5,877万円(対前年度比2.4%増)としております。
なお、平成21年度一般会計当初予算は骨格予算であったため、肉付け予算編成を行った平成21年6月補正後の予算総額と比較すると、5億6,710万円(1.4%減)となります。
歳入の状況
一般会計における歳入状況については、資料2ページの「歳入予算款別集計表」に取りまとめておりますが、まず「1款 市税」は、平成21年度の収入見込額を基に景気の動向や個人・法人市民税の落ち込みなどを反映し65億9,778万円(対前年度比5.5%減)を計上しております。「9款地方交付税」は、平成22年度地方財政対策の動向から「地域活性化・雇用等臨時特例費」の創設等を見込み176億7,700万円(対前年比2.1%増)を計上しております。「13款 国庫支出金」は、子ども手当(7億4,918万円)等の扶助費の増により33億5,070万円(対前年比34.8%増)、「14款 県支出金」は、地域密着型介護老人福祉施設整備事業に係る補助金(3億450万円)等の増により25億5,408万円(対前年比24.6%増)を計上しております。
「17款 繰入金」では、8億5,683万円(対前年度比3.7%増)のうち、財政調整基金からの繰入を8億2,557万円計上しております。「20款 市債」は、45億7,910万円(対前年度比9.8%減)で、合併の契機となりました広域4事業が終了したことなどにより、前年度より4億9,820万円の減としております。このうち臨時財政対策債23億3,230万円(対前年比24.2%増)、合併特例債8億8,930万円、過疎債7億4,480万円など、財源補てんのある有利な起債を活用しながら、登米市の一体感醸成のための社会資本整備充実を図ってまいります。
平成22年度当初における地方債残高は、一般会計で約528億円、特別会計で約344億円、企業会計で約185億円、総額で約1,057億円が見込まれ、平成22年度中の一般会計における借入と償還の見込みから、一般会計の平成22年度末起債残高は約527億円とほぼ横ばいと見込んでおります。なお、一般会計の起債残高のうち、普通交付税の振替である臨時財政対策債を3億8,880万円増で見込んでいることから、実質的な起債残高は減少しているものであります。
歳出の状況
次に一般会計における歳出の状況ですが、資料3ページの「性質別構成比(歳出)」に取りまとめております。まず、人件費、扶助費及び公債費の義務的経費は、人件費と公債費が減少したものの、子ども手当の創設などにより扶助費が増加し204億3,572万円(対前年度比3.3%増)で、全体の50%以上を占めています。物件費、維持補修費及び補助費等の消費的経費は、枠配分方式の予算編成手法により、経常的な経費は減っているものの、物件費はふるさと雇用や緊急雇用対策の増、補助費は、見直し後の市立病院改革プランに基づいた病院事業への負担金約1億4千万円、上水道事業への負担金約4千万円などが増加し、消費的経費全体で98億3,552万円(対前年度比2.8%増)となっています。
投資的経費については、前年度より約2億4千万円少ない42億8,382万円(対前年度比5.2%減)を計上しております。内訳として、単独事業では、市道整備事業や防災無線施設整備事業などの増により約5億円多い18億9,458万円(対前年度比36.4%増)、補助事業費では、汚泥再生共同処理センター整備事業や豊里複合施設整備事業など、事業完了による減により約7億円少ない20億1,153千円(対前年比26.4%減)となっています。
投資及び出資金については、前年度より1億7,031万円多い6億5,222万円(対前年度比35.3%増)で、そのうち、見直し後の市立病院改革プランに基づいた病院事業への出資金が約2億2千万円増加しており、病院事業へは前掲の負担金と合わせて約3億6千万円の増となっています。
また、貸付金は、登米安心サポートローンの創設と中小企業振興資金融資枠の拡大により、1億5,600万円の増となっています。
財政指標
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項目
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H22
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H21
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比較
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経常収支比率
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90.3 %
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91.6 %
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△1.3 %
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公債費比率
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11.1 %
|
11.3 %
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△0.2 %
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平成22年度主要事業等一覧
(単位:千円)
| 区分 |
事業等名 |
事業内容 |
予算額 |
| 人と自然が共生する「うるおい」のあるまちづくり |
| 拡 |
住宅用太陽光発電システム設置補助事業 |
地球温暖化対策の一環として、市民が行う住宅用太陽光発電システムの設置に要する経費に対する補助(補助件数を136件→160件に拡大) |
20,000
|
| 新 |
地域グリーンニューディール基金事業 |
登米市地域温暖化対策地域推進計画の目標である二酸化炭素排出10%削減を実現するため、南方庁舎と消防防災センターに太陽光発電装置と、LED蛍光灯を設置 |
80,000
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| |
下水道整備事業 |
市民の快適な暮らしの確保、公共用水域の水質保全等から、公共下水道(8地区)、農業集落排水事業(4地区)、浄化槽整備を継続事業で整備 |
1,911,624
|
| 新 |
中江中央公園改修事業 |
公園施設全体のバリアフリー化と常設ステージ設置等の多目的な施設利用形態への対応 |
22,875
|
| 大地の恵みと人の技を活かした「活力」のあるまちづくり |
| 拡 |
農業生産1日1億円創出事業 |
登米市の農業産出額の目標を365億円、1日1億円とし、以下の総合的な生産対策と積極的な販売戦略を展開 |
922,625
|
| |
(1)人材育成確保対策事業 |
意欲と能力のある新規就農者や各種農業研修への支援を行い、地域農業の核となり効率的で安定的な農業経営体となる担い手を育成・確保 |
(2,600)
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| 拡 |
(2)水田作総合支援対策事業 |
戸別所得補償制度に関するモデル対策の推進と水田農業を確立するための機械・施設の整備などへの取り組みを支援
・H22新規:水田作等低コスト化安全・安心事業 |
(45,300)
|
| 拡 |
(3)園芸支援対策事業 |
園芸作物の生産に係る機械・施設の整備や青果物の価格安定、農産物の安全・安心への取り組みなどへ支援
・H22新規:水田作等低コスト化安全・安心事業
(園芸分) |
(62,950)
|
| 拡 |
(4)畜産支援対策事業 |
畜産経営における飼養頭数の拡大に向けた素牛導入等の支援。また、草地造成や畜舎整備、担い手の育成などを支援
・H22新規:繁殖牛経営規模拡大支援事業 |
(181,873)
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| |
(5)特用林産支援対策事業 |
特用林産物の生産に係る機械・施設の整備や生産資材等の導入支援 |
(3,045)
|
| 拡 |
(6)総合支援対策事業 |
農業生産の効率化と農業経営の安定に向け、農業農村整備や環境保全等の生産条件の整備、地産地消やブランド認証の推進などを総合的に実施
・H22新規:登米産米販路拡大事業、農産物インターネット動画配信PR事業、農産物等広告宣伝対策事業 |
(626,857)
|
| |
農地・水・環境保全向上対策事業 |
地域ぐるみでの農業・農村の持続的発展と多面的機能の発揮を目指した取り組みを実施した共同活動及び営農活動に対する支援 |
134,886
|
| 拡 |
ビジネスチャンス支援事業 |
市民が主体的に地域資源を活かした新たな事業を起こす場合の支援。地域経済の活性化や環境配慮を重視した内容に拡充 |
20,000
|
| 拡 |
物産ステップアップ事業 |
登米市物産等のPR、販路拡大、研究開発を推進。緊急プロジェクト2010等新規事業により、さらに認知度の向上や高付加価値化を図る
・H22新規:緊急プロジェクト2010、登米食育・食材かるた配布事業 |
20,825
|
| 新 |
登米市地域産材需要拡大支援事業 |
木材の消費拡大と林業・木材産業及び建築関連産業の活性化のため、市内産木材を50%以上使用した木材在来工法による住宅の新築に対し、その一部を助成
・交付額:1戸当たり50万円を助成 |
15,000
|
| 新 |
登米市里山再生事業 |
針葉樹に偏らない多様な森林づくりを推進するため、広葉樹の植栽、天然更新に必要な作業に対し、その一部を助成 |
3,000
|
| 拡 |
中小企業振興資金の総融資枠の拡大 |
市内中小企業の資金需要に対処するため、中小企業振興資金の融資総枠を拡大
(H20:21億8千万円→H21:26億9千万円→H22:32億5千5百万円) |
325,500
|
| 新 |
登米市新規高卒者就職促進交付金交付事業 |
新規高卒者の雇用を促進するため採用した事業主への交付金制度
・交付額:一人当たり30万円を交付 |
15,000
|
| |
登米市離職者技術取得支援給付金交付事業 |
雇用の安定と再就職の促進を図るための能力開発への取り組みを支援
・給付額:受講料の30%(10万円限度) |
2,000
|
| 新 |
一般任期付職員活用事業 |
高度な専門的知識や経験等、優れた識見を有する人材を一定期間、市職員として採用し、既存企業の技術開発等の支援や新たな企業立地を推進 |
1,000
|
| 新 |
登米市企業活動支援事業 |
市内企業の受注機会拡大を図るためのビジネスマッチングの開催や、人材の確保を支援 |
8,329
|
| |
緊急雇用創出事業 |
国の経済危機対策を活用し、地域求職者等に対して次の雇用までの短期の雇用・就業機会の創出 |
107,896
|
| 新 |
ふるさと雇用再生特別基金事業(新規) |
商店街再整備、観光商品等開発、畜産物消費拡大の実証事業を実施 |
41,043
|
| |
ふるさと雇用再生特別基金事業(継続) |
農産物等流通システム・地産地消システムの構築、特産品開発・バーチャルショップ運営の各実証事業を実施 |
67,731
|
|
安全に安心して暮らせる「やすらぎ」のあるまちづくり
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| 新 |
デジタル移動系防災行政無線整備事業 |
災害時の迅速かつ的確な情報伝達を図るため、支所ごとに運用されている移動系無線をデジタル移動系通信システムに統合整備 |
330,000
|
| 新 |
運転免許所得者教育(認定教育)支援事業 |
高齢運転者の事故の割合が高いことから、その対策として運転免許取得者講習を受講しやすくするための助成(60名) |
180
|
| |
妊婦一般健康診査事業 |
妊娠期間を健康に過ごし、出産に向けての健康管理ができるよう、妊婦健康診査14回に対する助成 |
62,987
|
| 拡 |
成人保健事業
各種がん検診等がん検診受診率向上対策 |
特定健診のほか各種がん検診受診率50%を目標に、受診率向上対策としての、未検者対策、女性特有のがん検診事業等を実施 |
327,465
|
| |
自殺予防対策事業 |
「多重債務者無料法律相談」や、「登米安心サポートローン」の開設による債務整理のための融資の実施、さらに専門機関と連携した「登米市いのちホッとテレホン」を3本柱として実施 |
104,030
|
| 新 |
地域密着型特別養護老人ホーム整備補助事業 |
民設民営による特別養護老人ホーム29床・3施設の施設整備費に対する補助 |
427,500
|
| 拡 |
認知症ケア支援体制構築推進事業 |
認知症高齢者とその家族を支えるための人材など地域資源のネットワーク化を行い、先進的な支援体制を構築し、市内に普及 |
905
|
| 新 |
子ども手当給付事業 |
子どもの育ちを社会全体で応援する観点から、中学校修了までの児童を対象に児童手当分を含む1人当たり月額1万3千円を支給 |
1,346,430
|
| 拡 |
放課後児童クラブ開設事業 |
現在、市内16施設で放課後児童クラブを運営。4月から新田小学校に放課後児童クラブを新設(定員20名増+中田児童クラブ定員10名増=30名増) |
7,156
|
| 新 |
保育所緊急整備事業 |
保育環境の整備のため、施設整備を実施する民間保育所2箇所に、費用の一部を補助 |
77,237
|
| 新 |
新型インフルエンザ対策のための空気清浄機購入事業 |
児童の保育環境の向上を図るため、公立保育所、私立認可保育所等167台、認可外保育施設24台の加湿・除菌機能付空気清浄機を設置 |
9,895
|
| |
地震対策事業 |
地震災害に備え、一般住宅の耐震診断・耐震改修工事並びに通学路沿いに設置してある危険ブロック塀の除去工事に対する助成 |
8,330
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| 拡 |
防火水槽整備事業 |
市内の重点箇所に地震災害に強い耐震性防火水槽を新規設置し、消防水利の充足率向上を推進 |
44,000
|
| 拡 |
病院事業繰出金 |
地域において必要な医療機能を確保するため、登米市立病院改革プラン実現に向けた一般会計からの繰出し
・佐沼病院南館耐震補強事業
・登米診療所施設整備事業 を含む |
1,799,160
|
| 便利で快適に暮らせる「ゆとり」のあるまちづくり |
| 新 |
辺地共聴施設新設整備費補助事業(テレビ共同受信施設新設整備支援事業) |
地上デジタル放送への移行に伴い発生する新たな難視聴地域において、共聴施設を新設整備する組合への補助 |
97,586
|
| |
交通対策事業
(市民バス等運行事業) |
市内公共交通として、市民バス、住民バスにより市民の移動手段を確保。市民バスは、市内中心部と各町総合支所、市立病院、高等学校、JR駅などを結び、住民バスは、スクールバスの空き時間を活用して、主に旧町域内を運行
・H22:市民バスの利便性向上のため、利用者が降雨や炎天下などを避けられるよう市立病院前のバス停(歩道上)に、バス停上屋を設置(3箇所) |
123,011
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| |
道路新設改良事業 |
地域経済振興と活性化を図るため、生活環境基盤の整備路線である新規28路線、継続40路線、合わせて68路線の市道整備事業 |
1,847,000
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| 拡 |
景観計画事業 |
景観地区等の指定及び景観条例の制定に係る調査・検討 |
9,096
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| 新 |
石越駅周辺整備事業 |
くりはら田園鉄道駅舎や軌道敷の跡地を利用して、駅前広場、駐車場や駐輪場等の整備 |
10,000
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| 豊かな心と個性を育む「ふれあい」のまちづくり |
| 新 |
上沼小学校大規模改造事業 |
老朽化が著しい校舎・屋内運動場の建物内外部、電気設備、機械設備の改修 |
184,580
|
| 新 |
佐沼小学校改築事業 |
老朽化が著しい校舎・屋内運動場の改築事業に伴う実施設計業務委託 |
62,130
|
| 新 |
登米っ子学習推進事業 |
家庭学習と学校での授業を結びつける「登米っ子学習」をさらに推進するため、課題掲示用のホワイトボードの購入、課題記入用の登米っ子ノートを小学校3年生以上の児童生徒へ配布 |
5,000
|
| 拡 |
児童生徒就学援助費補助事業 |
経済的に支援を必要とする家庭が増加している現状を受け、給食費の補助率を現在の60%から100%に引き上げたり、新たな援助費目を増やし、就学援助費を拡大 |
35,843
|
| 新 |
青少年ピースフォーラム派遣事業 |
平和教育の一環として、長崎市の平和記念式典にあわせて開催される「青少年ピースフォーラム」へ市内の中学生5名、引率者1名を派遣 |
914
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| 新 |
郷土の食材かるた制作事業 |
登米市の豊かな食材について「かるた」を通じて遊びながら学び、食と健康の関わりや食文化の大切さ知る機会とする。制作した「かるた」は、市内保育所、幼稚園、小中学校へ配布 |
600
|
| 拡 |
スクールガードリーダー設置事業 |
児童生徒の安全確保をさらに進めるため、スクールガードリーダーを現在の3名から5名に増員し、登下校時の児童生徒の安全確保のための巡視やPTA・安全ボランティアへ専門的な立場から情報提供や助言の実施 |
1,548
|
| 拡 |
JET推進事業 |
外国語指導助手の招聘を現在の9名から10名に増員し、市内10校の中学校を中心として、各小学校等への派遣時数を確保 |
42,581
|
| 拡 |
放課後子ども教室開設事業 |
放課後の子ども達の安全・安心な居場所の確保のため、地域住民の参画を得て放課後の児童対策を実施(3小学校) |
10,114
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| 新 |
登米アートトリエンナーレ2010(現代アート空間づくり)事業 |
トリエンナーレ形式により3年に1回、街の中にアート作品を設置することにより、市民の生涯学習や未来を担う子ども達の芸術的感性を向上させるとともに、地域特性を活かした文化コミュニティの創造を支援 |
5,000
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| 新 |
石ノ森章太郎ふるさと記念館オープン10周年記念事業 |
平成22年度は10周年の節目の年と捉え、記念館事業とあわせ、記念式典や漫画家のサイン会などを開催するなど、さらなる文化振興を目的として記念館オープン10周年記念事業を開催 |
3,900
|
| |
青少年海外派遣事業 |
国際感覚豊かな青少年の育成を目的に、アメリカ、カナダ及びオーストラリアの各コースに10名ずつ青少年を派遣 |
7,893
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| 拡 |
総合型地域スポーツクラブ育成事業 |
生涯スポーツ推進のため、既設の6つの総合型地域スポーツクラブの活動費を補助
(5団体→6団体) |
20,300
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| 拡 |
総合型地域スポーツクラブの設立支援事業 |
生涯スポーツ推進のため、市内3町域に総合型地域スポーツクラブの設立を支援 |
1,965
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| 市民の創造力を生かした「協働」のまちづくり |
| 新 |
コミュニティFMの活用 |
平成22年4月1日開局(予定)のコミュニティFM放送を活用して、市政情報やイベント情報、防災情報などを配信 |
3,264
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| 新 |
登米市市制施行5周年記念事業 |
合併5周年を記念し、市民の一体感を醸成することを目的として記念事業を実施
・登米市民共通のシンボルとして、市の花・鳥・木の選定等
・第1回登米市駅伝競走大会 |
5,133
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| 新 |
協働のまちづくり地域交付金 |
地域を最も理解している市民の皆さんが、地域資源や生活課題に主体的に関わり、自分たちで解決しようとする公益的な活動を支援する制度を新たに創設(支所単位で実施) |
9,000
|
| 拡 |
協働のまちづくり事業
(協働4づくり事業) |
「(仮称)登米市まちづくり基本条例」の制定に向けた取組や「市民が創る地域のまちづくり計画」の策定支援並びに市民活動中間支援組織や地域次世代リーダーの育成に関する事業等 |
4,946
|
| 拡 |
男女共同参画社会づくり推進事業 |
「(仮称)登米市男女共同参画条例」制定の取組並びにひとりひとりの豊かな人生の実現に向けた人権の尊重や仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)を図る意識啓発事業等 |
1,273
|
新:新規事業
拡:拡充事業