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ご存知と思いますが、涌谷局から地上デジタルの試験電波が発振されており、7月1日から開局となっています。この涌谷局は垂直偏波のため UHFアンテナを垂直に倒す必要があり、総務省東北総合通信局に問い合わせたところ自己負担の工事で、映らなくとも保証しないとの回答でした。仕方なく先日業者へ依頼し、アンテナを倒し、涌谷方面へ向けましたが受信感度が25dbと低く(少なくとも50dbないと映りません)、アンテナを水平に戻しました。 そこで質問ですが、仙台の大年寺山、涌谷共に受信できない場合の難視聴地域に対して、具体的にどのような対応を進めているのかご回答お願い致します。 尚、このホームページ内の第3章新市まちづくり施策で難視聴地域に対して”CATV等の新世代情報インフラ整備の検討を行い、積極的な情報通信基盤の整備に努めます。”と記載されていますが、どこまで進んでいるでしょうか? 市議会の一般質問等を参照していますが、このような話題さえ無いので不安です。アナログ放送終了まであと5年です。 5年後に安心して宮城県の放送が受信できるように共同アンテナを建てる等、具体的な取り組みをお願い致します。 |
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「地上デジタル(涌谷局未対応地域について)」のご質問について、お答えいたします。
仙台・涌谷の中継局開局につきましては、お問い合わせのメールに記載のとおり2006年7月1日開局となっているところでありますが、現時点で登米市エリア内において受信感度が低い地区があることも承知しているところであります。 このような状況下、登米市エリアにつきましては、2009年から2010年までにさらに登米中継局、気仙沼中継局が順次開局される予定であり、2011年のアナログ放送終了までには受信感度の向上が図られるものと期待しているところでありますので、ご理解いただきますようお願いいたします。 なお、中継局のエリア内といいましても、地形や建物等周囲の状況により受信感度が低くなる場所があることも予想されます。そのような場合につきましては、これまでのアナログ放送時同様共同受信アンテナを利用しての受信が必要となりますが、現時点での箇所等の想定はできかねますので、今後地上デジタル放送の進捗に合わせ調査を進めながら、関係機関への働き掛けや市としてどういった支援が可能かを検討してまいりたいと考えているところであります。 また、情報基盤の整備についてのお尋ねですが、CATVなど新世代情報インフラの検討につきましては、多額の費用が必要となる施設でもありますので、慎重な検討が必要と考えているところであります。 その他の情報関連施策ですが、携帯電話の不感地域対策としては移動通信用鉄塔施設整備事業の実施や事業者による整備推進の促進、ブロードバンド地域拡大のための事業者への要請活動、コミュニティFM局開局への支援などを行って参りますのでご理解いただきますようお願いいたします。
地上デジタル放送に関する問い合わせについては、地上デジタル放送推進全国会議でも受け付けておりますのでご紹介いたします。 ナビダイヤル0570-07-0101へお問い合わせください。
2006年6月 企画部情報システム課 |