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鹿ヶ城の外堀にかかる橋梁は市道公園線から鹿ヶ城公園につながる橋で昭和57年に建設いたしました。その時から現在まで同じ形状で、欄干の隙間は広いところで90センチありました。今まで24年間、幸い事故も無くきておりましたが、電話を頂いたとおり幼児が誤って転落してしまったらと考えると背筋が寒くなります。普段から見慣れていると気づかないものだと反省しておりますと共に、連絡いただいたことについて感謝申し上げております。 初回電話いただいたときはお名前をお聞きすることが出来なかったため、失礼をいたしました。連絡いただいてからすぐに、現場を確認して資材の準備ができるまで、トラロープでの暫定処理を行った後、ステンレスの縦桟の設置を行いました。歩道のガードパイプや他の橋梁の間隔を参考に市として必要最小限の工事を行ったわけです。 そのことについて、施工中に「間隔がまだ広く危ない。」と2回目の電話をいただき検討した結果、通常に歩行していて転落することはない間隔ではあるが、欄干で遊ぶ幼児も想定し、現在約20センチの間隔を10センチ程度に狭くするよう追加工事を行うことにしました。 電話でお話いただいたように、公園はどのような方が利用されるかわからない施設ですので、誰もが安心して安全に過ごせるような施設管理をしなければならないと改めて思っております。今後ともお気づきの点がありましたらご指導下さいますようお願いいたします。 2006年5月 |
建設部都市計画課
電話:0220-34-2446