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トップ > 市の紹介 > 市長の提言FAQ > 市長への提言FAQ分野別一覧 > 市長への提言FAQ(鹿ケ城公園の管理)

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市長への提言FAQ(鹿ケ城公園の管理)~市長へのメール~

道路・交通・建設

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鹿ヶ城公園の管理について

問い先日の花見の時のことでしたが、若いお母さん連れが橋を渡られたときの情景です。子供ひとりをおんぶしており、ひとりは3歳児ぐらいでしょうか母親から離れて躓いてよろけ、欄干の隙間から落下しそうに成りました、その光景をみて市の公園管理の方に電話したところ、ロープをはり危険防止をしました、しかし連絡者にはなんの話もなく聞くでもない、そうして写真のような防止策をしました。工事に来たのは若柳の遊具会社の社員でした、なぜ細かく桟をいれないのか聞いた所、指示と通り制作したとのことです、担当者には詳しく話して落下防止を願ったのに、私の大きい頭も楽に通ります、保育園児2歳3歳児の目線で安全確保が出来ないのでしょうか、伝えて在るはずですが、材料費は些細な額でしかないのに、それにしても心ない役に立たない工作物、納税者で通報者、又は公私立保育園教師の意見も聞かれてと思います。保身でしょうか無能なのでしょうか。
何処を向いて仕事しているのか、市民のための公務員ではないのでしょうか。

回答

鹿ヶ城の外堀にかかる橋梁は市道公園線から鹿ヶ城公園につながる橋で昭和57年に建設いたしました。その時から現在まで同じ形状で、欄干の隙間は広いところで90センチありました。今まで24年間、幸い事故も無くきておりましたが、電話を頂いたとおり幼児が誤って転落してしまったらと考えると背筋が寒くなります。普段から見慣れていると気づかないものだと反省しておりますと共に、連絡いただいたことについて感謝申し上げております。 初回電話いただいたときはお名前をお聞きすることが出来なかったため、失礼をいたしました。連絡いただいてからすぐに、現場を確認して資材の準備ができるまで、トラロープでの暫定処理を行った後、ステンレスの縦桟の設置を行いました。歩道のガードパイプや他の橋梁の間隔を参考に市として必要最小限の工事を行ったわけです。 そのことについて、施工中に「間隔がまだ広く危ない。」と2回目の電話をいただき検討した結果、通常に歩行していて転落することはない間隔ではあるが、欄干で遊ぶ幼児も想定し、現在約20センチの間隔を10センチ程度に狭くするよう追加工事を行うことにしました。 電話でお話いただいたように、公園はどのような方が利用されるかわからない施設ですので、誰もが安心して安全に過ごせるような施設管理をしなければならないと改めて思っております。今後ともお気づきの点がありましたらご指導下さいますようお願いいたします。

2006年5月

問い合わせ

建設部都市計画課

電話:0220-34-2446

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