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市長への提言FAQ(産婦人科小児科の縮小) ~市長へのメール~

保健・医療

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佐沼病院産婦人科小児科について

問いこの度、市長にメールを差し上げたのは佐沼病院の産婦人科が無くなるという信じられない話を聞いたからです。自分も2歳の子供が居るのですが、もしこのまま産婦人科や小児科が無くなってしまっては大変困るし、今から子供もわんぱくになる歳なので急な病気や怪我をしないとも限りません。そういった事態に陥った時に佐沼病院の小児科、産婦人科が無くなってしまっては心配で仕方がありません。もちろん、署名に参加も致しました。登米市に住む子供が居る、または今から結婚して出産する人たちの為にも佐沼病院の産婦人科、小児科の廃止は何とか取りやめてください。よろしくお願い致します。

回答

近年、全国的に小児科医・産婦人科医の不足が深刻な社会問題となっております。宮城県においても小児科医師や産婦人科医師の不足が深刻化し、医師の応援をお願いしている東北大学を始め東北にある医大では、医師の人員不足により、各病院への派遣を縮小し、小児医療・周産期医療施設の集約化を図ることとなりました。

このため、佐沼病院の休日夜間に勤務する小児科医の確保が困難となり、小児科の診療については、小児科が無くなるのではなく、現在の状況下では平日外来診療のみとし、入院診療は5月12日をもって休止せざるを得ない状況になるということであります。

また、産婦人科においても現在2名の常勤医で診療を行っておりますが、4月1日より1名の常勤医での診療体制となり、産婦人科を廃止するのではなく、4月以降の手術や分娩の取り扱いについては制限せざるを得ない状況になるということであります。

市といたしましても、病院と一体となり現行体制が継続できるよう、医師の確保に向け最大限の努力をしてまいりますので、ご理解の程よろしくお願いいたします。

2006年2月

問い合わせ

医療局医療管理

電話:0220-22-5511

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